☆中日国交正常化45周年記念                                                        日中友好巨大絵画を制作

 昨年の中秋明月祭会場で展示し、好評を博しました「日中友好巨大絵画」が今年も展示されます!!

 今年は日中国交正常化45周年の記念すべき年であり、大阪と友好都市提携を結んでいる上海市との友好交流を更に深め発展させたいとの想いから、大阪市内の大阪市立勝山中学校と大阪市立天王寺中学校、大阪市立南高校の生徒さん達に巨大絵画を描いてもらうことになりました。

 勝山中学校は上海市甘泉外国語中学校と天王寺中学校は上海の華東師範大学第一附属中学校と姉妹校提携を結び交流されています。南高校は上海市延吉中学, 上海市江湾高級中学、北京市月壇中学と交流をされています。

 主催は本実行委員会主催団体の1つであるNPO法人大阪府日本中国友好協会の日中友好巨大絵画制作委員会(代表・山口三佐子さん)で、共催に(公財)大阪国際交流センター、更に(株)サクラクレパスと(株)クラフテリオに協賛頂き、また大阪市にも協力を頂きました。

 絵画制作は山口さんの指導の下で、7月21日(金)10時から大阪国際交流センターのギャラリーをお借りして、30名以上の3校の子ども達と先生方が集まり始められました。大阪と上海の有名スポットを分担して描き、夕方には出来上がりました。この巨大絵画は上海でも展示予定で現在上海に送られています。

 今年の中秋明月祭にはこの絵とともに神戸中華同文学校の生徒たちが描いた巨大絵画と2枚展示する予定となっております。

 会場へお越しの際は是非、ご覧ください!!



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